建築家と建てる

弊社では、設計・施工・監理を一括して請け負うだけではなく、一級建築士の建築家による設計の施工も行っております。

建築家とは?建築士とは?

建築家とは、設計のプロとして、その設計能力やデザイン力を広く一般に認められた建築士のことです。
国内では、建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞した安藤忠雄氏が著名な建築家です。その独創的なアイデアやデザイン能力は国際的にも評価されております。
一方、建築士とは、設計監理業務を行える資格のことで、一級建築士は国土交通大臣から、二級建築士は都道府県知事から免許を交付されます。
設計できる規模は、二級建築士が制限されておりますが、一級建築士に規模の制限はありません。
ゆえに、建築士だから建築家というわけではなく、建築士の中でも一握りの人たちが建築家といわれる方々なのです。

建築家を選ぶポイントは?

正式に建築家に設計を依頼し、プランがまとまった段階で「設計監理契約」を締結します。
契約費用、いわゆる設計監理料はというと、個々の建築家により異なりますが、概ね建物の工事費用の10~12%と言われております。
建築家を選ぶポイントとしては…

上記を基準として、判断してみるといいと思います。

建築家に依頼するメリット

施工と設計のダブルチェック

工務店への一括請負の場合、監理は工務店側で行うのに対し、建築家に依頼した場合は、施工側である工務店での監理と設計側である建築家の監理のダブルチェックとなり、より精度の高い施工が可能となります。

独創的なデザインと空間のトータルプロデュース

上記でも挙げましたが、個々の建築家のセンスや考え方が内外装や間取りに至るすべての部分に生かされ、施主の希望も合わせて、ここにしかない一棟をデザインしてくれます。

施工業者を適切に選んでくれる

建築家の多くは、複数の施工業者に工事見積を依頼した上で、価格や施工能力等を総合的に判断した上で、施主に提示してくれます。

建築家に依頼するデメリット

プランニングの段階から数多くのヒアリングを重ねるため、設計施工一括の場合よりも時間がかかる場合があります。また、上記でも挙げましたが、工事費用とは別に、設計監理料が発生します。

施工実績について

弊社ではこれまで、一級建築士である、松橋常世氏の設計による物件を多数施工しております。
当サイトの施工事例の中でもご紹介しております。
建築家による設計をご希望の方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。
下記より、設計事務所のホームページをご覧いただけます。

お問い合わせ

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煩わしい売り込み等は一切いたしませんので、お気軽にお問い合わせください。

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